~ノートを開いてみつけた、自分だけの「楽しい」~
このページを開いてくれて、ありがとう。
このブログでは、私が日々の中で「考えたこと」や「心と向き合ったこと」を、飾らずに素直な言葉で綴っていきたいと思っているよ。
今回は、私が少し前に経験した、人生の大きな転換期についての後編のお話。
前編はこのブログで投稿しているよ。
休むことに罪悪感がある人へ【前編】 | 問いの居場所: 休むことに罪悪感がある人へ【後編】良かったらチェックしてみてね。
※少し当時のリアルな葛藤や、少し心がヒリヒリするような出来事にも触れているよ。
もし今、似たようなことで悩んでいる人がいたら、この文章が少しでも心を軽くするきっかけになったらうれしい。
良かったら最後まで読んでいってね。
「なぜ、人の目をこんなに気にしてしまうのか」についての私の考え
こうなってしまった以上、焦っても仕方がない。そう開き直って、どうしてこうなったのか、何がつらかったのかなど、思い出してノートにいろいろと書いてみた。
そうやっていろいろなことを考えているうちに、私は「なぜ、人の目がこんなに怖いのか」という、自分なりの考えにたどり着いた。
それは、
私自身が「他者に迷惑をかけてはならない」「すべて完璧にやらなければならない」という呪縛にとらわれてしまっていたからだと思う。そうして、周りに「あの人、学校を休んでるな」「あの人、普通と違うな」と思われることが怖くなり、自分自身が「周りに適応できない自分」を許せていなかったということに気づいた。
さらに、他人の目を気にしすぎるあまり、「本来どういう風にして生きたかったのか」ということと、「実際の自分の生き方」との間に、大きな乖離(ズレ)が生まれてしまっていた。
また、何か未来のためだけに、今を犠牲にするような生き方に、私の心と体は限界を感じて悲鳴を上げていたんだと思う。
これこそが、私が本当に「つらかった理由」だったと思う。
じゃあ、毎日を心地よく、楽しく過ごすためには何が必要なのか?
そこで私がノートに向き合って行き着いたのが、
・勇気をもって離れてみる。
・「自分軸」の楽しさを、毎日少しづつ取り戻していくこと。
・もし自分が周りに適応できなくてもそれが自分らしさだと思うこと。
の3つだ。
勇気をもって離れてみる
まず、勇気を出して休みたいのに休めない環境から離れてみる必要がある。
しかし、前半のブログで書いたとおり、環境から距離を取る怖さもすごくわかる。
でも、きっと死ぬ前に今のままじゃ後悔するんじゃないかとも思う。
私の場合、自分の中に違和感を感じていることを続けると、すごくメンタルが落ち込みやすくなる傾向がある。
だから、私が自分に休むことを許すためにした考え方は
・自分に余裕がなければ、人に何かを与えることはそもそもできない
・自分が休むことによって恐れているのが他人の視線なら、それは自分軸ではないし、ちゃんと自分が内発的にやりたいって決定して、休んだり挑戦するべき
・休み期間は「自分はどのように生きていきたいのか」もう一度考え直すという時期だと割り切る
そして、実際にしばらく休んで離れてみると、自分がいなくてもどうにかなるということに気づいた。
休むのに罪悪感があったときはすごく狭い視野に閉じ込められていた感覚?に陥っていたように思うんだ。
だから、休んでみるのもありなのかなって思うよ。
私は人に休みのメッセージを送るとき、少しでも体力を使わないよう、AIに文章を書いてもらっていたりしたよ。
辛い気持ちもわかるけど、ここは勇気を出してメッセージを送るなどしたら、気持ちがすっと軽くなるかもしれない。
こうやって、自分の心と体を守ってあげることが何より大切なんだよね。
でもやっぱり働いてると、経済面での不安もあるから休むことは現実的ではないって気持ちもわかる。
もしも今、本当に頼れる人が誰もいなくて、限界を迎えているあなたへ
・「そもそも周りに頼れる人がいない」
・「環境を変えると、生活することができなくなってしまう、、」
というレベルで切羽詰まっている人がいたら、どうか一人で抱え込まないでほしいな。
専門的な法律や手続きのことは、私もまだ勉強中の身だから、ここで完璧に「こうすればいいよ!」とは言えないのが心苦しいんだけど、、、、。
でもね、この社会には、あなたを守るための公的な仕組みや相談窓口がちゃんと用意されているよ。
例えば、
・生活の困りごとを一緒に考えてくれる「生活困窮者自立支援制度」
・生活そのものを支えてくれる「福祉事務所(役所)」
こういう場所が、全国の市役所や区役所に必ずあるよ。
もっと詳しく制度について知りたい人やお近くの相談窓口を探したい人は、厚生労働省の公式ホームページを参考にしてみてね。
生活困窮者自立支援制度 |厚生労働省: 休むことに罪悪感がある人へ【後編】 自立相談支援機関 相談窓口一覧 | 困窮者支援情報共有サイト〜みんなつながるネットワーク〜: 休むことに罪悪感がある人へ【後編】 福祉事務所 |厚生労働省: 休むことに罪悪感がある人へ【後編】「自分軸」の楽しさを、毎日に少しずつ
休むことで心と体を回復させて、次に私がしたことは自分がなぜ生きているのか、生きている理由を考えたことだよ。
私は親との会話や、本などから考えてみたんだ。
そこで出たのは毎日楽しく過ごしたいということだった。
私が休みたいのに休めなかった時は、常に何かに追われ、楽しむということができていなかったとかんじている。
そこから私はどのような毎日なら楽しいと感じられるのか、理想の人生を休みの期間に考えていた。
ここで大事な視点なのは、「他者から見た楽しい」ではなく、「自分が心の底から楽しいと感じられること」を見つけること。
そして、それを毎日少しでもいいから取り入れること。「これだけは最低限取り入れよう。」そのようにして行動していたんだ。
私は読書をすることが自分の視野が広がるから、とてもいいなとおもっているよ。
あとは、少しだけYoutubeの筋トレ動画をしてみたよ。本当につらい日はできないこともあったけど、なんか頭がすっきりするんだよな~。
最近読んだ本の中で、特に自分軸を持ち、生きる目的を見直すきっかけになったのが、
『やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ』 ジョン・ストレルキー著 ダイヤモンド社
という本だよ。
この本を読んでいると自分自身について考えさせられることが多くなって、自分がどんな風に生きていきたいかがはっきりしていったの。
本当に素敵な本だから、気になった人はぜひ読んでみてほしいな。
みんなはどんな趣味を持っているのかな。
もし「今なにも楽しめることがないよ」「何も感じないよ」という人がいるなら、次のことを試してみるといいかも。
【💡「自分の好き」を見つけるヒント】※自説
・人の趣味を真似してとりあえずやってみる
・昔好きだったモノを思い出して、それをどうして好きだったのか思い出して考えてみる
こうすると意外なものにハマったり、新しい発見があるかもしれないね。
自分が周りに適応できなくてもそれが自分らしさだと思うこと
私は、周りの人と物事への考え方や価値観が違うことが多く、「変わってるね」と良く言われるんだ。
自分でも少し周りと考え方が違うなという部分があるのは自覚しつつ、そう言われてもあまりうれしくなかった。
「本当はこうしたいけど、みんなそういうから、そっちのほうがよいのかな。」
なんて今まで賛成派の多い安心できる道を歩んできたように思う。
でも実際に進んでみるとなんか違うなって日常に対して違和感を感じた。
そんな時、私はとある言葉に出会った。
それは、サカナクションの山口一郎さんが2024年11月1日ユーチューブライブの配信中に行っていた言葉だ。
「感動したものを自分でなんか真似してみるっていうこともすごい大事なのよ。で真似するんだけど真似できないのよ。完コピできないわけ。で完コピできないから工夫するわけよ。それがだんだんだんだんオリジナリティになっていくんだよね。」
2:22:49~2:23:05
この言葉に私はすごく救われた。
言語化するのが難しいけど、今の社会では直感的に何か成功ルート(?)というか、こうしたら安定した生活ができるというような何か正しい道が存在していて、そこから外れるとすごく不安な感情をもって生活していかなければならないというような風潮を私は感じるときがある。
例えば、いい大学に行き、いい就職先につけば安定で幸せな生活を送れるみたいな。。。
なんかそういうことが求められているような気がしていて、でもそれは一方で個性(ここでいうオリジナリティ)が失われていくことでもあると思う。
私は自分が何者か証明できる何かになりたかったし、憧れもある。
しかし、そういうことを求めていると、理想や誰かと比較してできなかったところはマイナスポイントになっていき、自分が嫌になっていった。でも私らしさが失われていくような感覚もあって、それもすごく複雑だった。
でもそんな時に私がこの言葉に出会って、自分が真似や適応できないところがオリジナリティになっていくなら、それを自分らしさとして少しづつ活かしていきたいと思えるようになった。
この言葉は私の大切な言葉になった。
他にも山口一郎さんは胸に刺さる言葉をたくさんくれた。
本当にありがとうございます(泣)
いつか他の言葉も紹介できたらいいな。
自分らしさを否定するのではなく、大切にしていきたい。
だからこれからはこの休み期間に考えた、本当に自分がやりたかったことに時間を使っていくことにする。
休んだから、私は本当の自分(?)に少し近づけたような気がしたり、今自分のことを少しだけ肯定できるようになってきていて、前までは休むことでデメリットばかり思いついていたけど、最近は休んでよかったなって思えてるよ。
まとめ
ここまで来て、やはり毎回思うことは、私が挑戦したいことに対して「勇気が出なかったことが多い」ということだ。
でもこの経験を通して、人に合わせすぎて自分を見失うほうが怖いなとも思った。
「NO」というのが怖い、
そういう気持ちが生まれたとき、まずは第一に自分はどう思うのか考える癖をつけてもいいのかもしれない。
私は後悔のない人生を生きるために、これからは少し勇気を出してみようと思う。
今回の問いは、↓↓↓
あなたが心の底から楽しいと思えることや、本当はやってみたかったけどできなかったことは何だろう?
良ければコメントで教えてね。
※個人情報(氏名、住所、電話番号、学校名など)の投稿は控えてください。
最後まで読んでくれて、ありがとう。
また、次の記事で会おうね。


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