このページを開いてくれて、ありがとう。
このブログでは、私が日々の中で「考えたこと」や「心と向き合ったこと」を、飾らずに素直な言葉で綴っていきたいと思っているよ。
私がこのブログをはじめようと思った理由は
ここからチェックできるよ。
もし気になった方がいたら読んでみてね。
今回は、まだ迷子だけれど、自分のペースを認められるようになって、少しだけ生きやすくなったお話。
良かったら最後まで読んでいってね。
「自分は自分、相手は相手。」
最近、この言葉を少しずつ実感できるようになってきた。
前の私は、人と比べてばかりいた。
誰かが課題を終わらせていると焦る。
誰かが痩せていると、自分はダメだと思う。
少し食べすぎただけで、「もう終わった」と感じる。
人より物覚えが悪くて、「なんでなの」って思う。
こんな感じで、自分のことを責めていた。
でも最近、少し考え方が変わってきた。
そのきっかけは、「人それぞれ背景が違う」ということを、以前より考えられるようになったからだと思う。
・育った環境も違う。
・持っている性格も違う。
・得意なことも苦手なことも違う。
・今抱えている悩みや、これまで経験してきたことも違う。
そんな人たちを同じ基準で比べて、「私はできていない」と決めつけることに、少しずつ違和感を持つようになった。
もちろん、今でも人と比べてしまう日はある。
正直、頭ではわかっていても、心のどこかでどうしても羨ましくて、悔しくてたまらない夜もある。
それでも、人と比べてしまったときに、「この人と私は歩いてきた道が違うんだ」とだんだん思えるようになった。
見えにくくても、比べている相手だってきっと不安や悩みを持っているだろうし。
だからこそ、私は私のペースでいい。
相手には相手のペースがある。
最近少し生きやすくなったと感じるのは、完璧になれたからではない。
人と比べて自分を責める時間が減って、やるべきことに限らず、本当にやりたいことも含めて自分自身に集中できるようになってきたからな気がするんだよね。
例えば今日これだけは終わらすってことを決めてそれを5分だけやるとか。
人と比較するんじゃなくて、自分がどうだったかを評価することを意識してるかも。
それでも、私はまだ迷子だ。
だけど前より少しだけ、自分のことを優しくみられるようになった気がしている。
この話を通して
ここまで読んでくれてありがとう。
この話を聞いて、あなたはどう感じたかな。
良ければ、今の気持ちを教えてもらえると嬉しいな。
あと、誰かと比べて苦しくなっちゃうことってある?
もしあれば、そういう時どうやって乗り越えたりしているのかぜひ教えてほしいな。
他にも、読んでみての感想なども待ってるよ。
今回も最後まで読んでくれてありがとう。
また次の記事で会おうね。
ばいばい。


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