~完璧主義で休むのが怖かった私が休んでみようと思ったきっかけ~
このページを開いてくれて、ありがとう。
このブログでは、私が日々の中で「考えたこと」や「心と向き合ったこと」を、飾らずに素直な言葉で綴っていきたいと思っているよ。
記念すべき最初の投稿は、私が少し前に経験した、人生の大きな転換期について。
※少し当時のリアルな葛藤や、心がヒリヒリするような出来事にも触れているよ。
もし今、似たようなことで悩んでいる人がいたら、この文章が少しでも心を軽くするきっかけになったらうれしいな。
良かったら最後まで読んでいってね。
突然の出来事
私には毎日学校に通うことができていない時期があった。
そのきっかけは、ある日突然起きたパニック発作だった。
精神科を受診すると、医師から「軽度のうつ病」という診断を受けた。
そこから、一、二週間は学校を休んでくださいという指示を受け、私は学校を休んだ。
しかし、私はその間、すごく学校を休むのが嫌だった。
理由は、周りの友達よりも授業なども遅れてしまうし、私の中で「周りの人と違うことをする」のがすごく怖かったから。
周りは学校に行って、授業を受けて、課題をして、アルバイトもして、サークルもして、、、。
【当時の私の心の声】
・私はこのまま体調がよくならずに単位を落としてしまったらどうしよう。
・留年したらどうしよう。
・どうしてこうなってしまったんだろう。
今振り返ると、当時は自分はいったい何をしているのだろうとすごく未来を恐れていたし、周りがこなしていることをできない自分は無価値だと思っていた。
それでも、私の体はうまく動いてくれなかった。
授業にアルバイト、サークル、レポート課題、テスト勉強。
そのようなものでスケジュールがパンパンになり、「いつになれば私は毎日楽しく充実した生活を送れるんだろう」といつも考えていた。
寝るのが嫌になり、気づいたら朝に。
「まだ今日の分を充実しきっていないのに、朝が来ないでほしい。」
そういう風にずっと思っていた。
その時に私を一番苦しめていたのは、実は私自身だったのかもしれないと、今なら思う。
「完璧主義」という呪縛と、人の目の引力
私は、何事も完璧にやらなければならないという風に考えていたように思う。
アルバイトもサークルも課題も、人間関係も、人に迷惑をかけてはならない。すべて完璧にやろう、と。
私自身、完璧主義な部分があると自覚していて、それはいい部分もある一方で、「頑張りすぎてしまう」という一面もあるなと感じていた。
なぜなら、私は「人を頼るのが苦手」だったから。
「他者に迷惑をかけてはならない」という呪縛にとらわれ、今も人に助けを求めるのが苦手で、「あの人にこう思われたらどうしよう、、」などと、人目をすごく気にしているなと思う。
よく周りからは「人の目は気にしなくていい。大事なのはあなたの気持ちだよ。」と言われる。そう言ってくれる人がいるのはとてもありがたいことだ。
でも、それでもやっぱり、怖いものは怖い。
きっと私が学校を辞めたとして、「あ、あの人学校辞めたんだ」くらいにしか思わないとしても、それでもやっぱり怖い。
何なんだろう、あの「人の目」の引力は。
ここで一つ、私の中で問いが生まれた。
「なぜ、人の目をこんなにも気にしてしまうのか」
この問いに対する私の考えと、私がここからどうやって変わっていったのかは、次回の【後編】の記事でお話しようと思っているよ。
そして、あなたはどう考える?
良ければコメントで教えてね。
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最後まで読んでくれて、ありがとう。
また、次の記事で会おうね。

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